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修了生の声

修了生の声! (職業訓練:福祉に強い人財育成科)
講師をして下さった先生方が、みなさんそれぞれ人間的に素晴らしくとても魅力的な方ばかりで、「一期一会」でお会いできて、少なからず自分の中で学んだ事・真似したい所をこれからの仕事に活かせていければと思います。
3ヶ月の終盤頃、自分の面接があった時その日は朝から緊張して一日中不安で焦っていましたが、クラスのみんなに「大丈夫だから!」と励まされ、現地に着くまでの間や終わった後に「がんばってメール」を沢山送ってもらえた事がとても嬉しく自分を奮い立たせる事が出来て、自分が納得できる面接をする事ができたことに繋がったと思いますし、そういう仲間(友達)に出会えた事が本当に今の自分には嬉しくありがたい事だと思います。
今までの自分の周りの人たちとは違って、「同じ方向」を見ているというか、目指しているという点で、この年齢になってまさかこんな経験が出来るとは思っていなかったので、特別な3ヶ月間を過ごせたと感じ、感謝しています。
 訓練に通いだした当初は、50分間椅子に座って授業を受けるということが苦しくて仕方がありませんでした。授業内容も日々を重ねるごとに深く難しくなっていったので、家に帰ってからも勉強をする事が多くなっていきました。
そんな自分の姿を見てかどうかわかりませんが、高校2年生の娘のテストの成績が良くなった事はとても嬉しかったです。
 社長さんの今までのお話や、最後の授業はこれから福祉の職業に進む人にも他の職業に進む人にも、とても参考になる内容でした。この学院に入学して出会った人たちは自分にとってとても大切な宝物になりました。
今回、この学院で勉強する機会をつくっていただきありがとうございました。
 汗だくになりながらも一生懸命に教えてくださった実技の先生、座学の講義で熱海から来てくださった素晴らしい先生、紙おむつの事をとにかく詳しく教えてくださった神戸から来られた先生・・・、実際に福祉施設で介護のお仕事をされている先生や、看護師や医師の先生などなど、とにかく毎日の講義に来られる講師の先生が素晴らしい方ばかりでした。講義内容も、とても濃くてわかりやすかったので3ヶ月の訓練があっという間に過ぎてしまいました。また、ここで勉強がしたいです。ありがとうございました。
 施設見学、座学、実技、実習、難病、自己理解、職場体験、接遇マナー、福祉用具など、とにかく豊富な内容を組み合わせて頂いたので、3ヶ月の訓練を楽しく学ぶ事ができました。最後のグループ討議では、改めて介護の大切な部分(心得)を教えて(気付かせて)いただきました。
社長のお話が聞けなくなると思うと、とても残念です。この機会を与えて下さって本当にありがとうございました。ここで学んで、素敵な仲間たちに出会えたことにとても感謝しています。ここで学んだ事を誇りに思い、活かせるように頑張って働きたいと思います。
 ヘルパー2級という資格は、車の免許同様に誰でも持っている、又は、持っていて当たり前という時代になっているのでは?と自分なりに考えていた時に、このコースを知り「資格を取るなら今しかない!」と思い立ち、申込みをしたのがこの訓練に通うきっかけでした。
 介護の勉強をしたいと思っていた時にこのコースを知り、春日井なので家からは通学に時間はかかりはするものの、これも何かの「ご縁」だと感じ、選考会を経て無事に3ヶ月学ばせていただきました。
講師陣も素晴らしく、これから介護職の一員として、連携して働く上で見習いたい方々ばかりでした。あれだけの講師の面々を揃えられる学院長の人脈の広さと懐の深さ、パワーに圧倒されつつ、今は感謝の念で一杯です。就職も早い段階で決める事が出来たので嬉しかったです。
学院で学べた誇りを胸に、健康第一に知識、技術も磨きつつ、相手の立場に立って「考える」事が出来る介護職員として日々精進して参ります。本当にありがとうございました。
 学科の勉強は、毎回先生が変わるので新鮮でしたし、内容もすごく濃いものでした。教科書に添うというよりも、先生独自に資料も用意されていて重要な部分を更に教わるという授業が多かったです。接遇マナーは、これまで習ったことがなかったし、自己理解の授業も「自分」という人間を客観的に見て自分を知ることができ、すごく勉強になりました。
福祉用具のそれぞれの会社の方々の講義・説明もとても勉強になりました。ベッド、マットレス、クッション、介護食、住宅改修などなど実際に福祉用具を見て・使って実践をわかりやくす教えていただいたのでとても良かったです。
 施設見学、職場体験、実習で色々な施設が見れましたし、働きだしたら他の施設はなかなか見れないので、とても貴重な経験ができました。
何より良かったことは、講義の質が高かったことです。専門学校というと、数人の講師の方が繰り返し講義をするようなイメージでしたが、それぞれのてーま毎に各分野で活躍されている方が講師だったので、一面的・一元的な教科書通りではない講義を受ける事ができました。また現場経験豊富な方ばかりだったので、具体的な事例や体験談、どんなことを思って働いていたのかといった話を聞けたことは、介護職を考える上でとても参考になりました。
全体を通して、介護に就く者の心構えをしっかり教えていただきました。これは知識や技術以上に大切なことだと思うので、この先も忘れずにいたいと思います。
腰痛予防についての講義は、また機会があったら受講したいです。むしろ、現場で働くようになってから、こういう講義を定期的に受講できたら良いのに!と思いました。(もし、そういう講座を開催されることがあったら是非連絡ください!)
他にも、現場に出てからこそ、また受講したいなぁと思う講義が幾つもありました。
グループワークの講義では、今まで学生時代は意見が出ずすごくつまらなかった印象しか残っていなかったのですが、この訓練ではビックリするほど何時も意見交換ができ、とても有意義な時間が過ごせました。年齢も住んでいる所も今までやってきた事も何一つ共通点のないメンバーが、ここまで1つになったという事に、この訓練の素晴らしさを感じました。
講義では、多くの講師の方からお話を伺えました。中でも心に残るお話をされた講師は、理想や目標を持っていてそれを達成すべく現実の仕事に取り組んでらっしゃる気がしました。今後、自分がどんな目標を立てるか定かではありませんが、そういったものを持っている人は、そうでない人には無いパワーを持っている事を感じました。まずは、自分は目の前の仕事に全力で取り組んでいこうと思います。
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3ヶ月間の短い間でしたが、かしわばら健康福祉専門学院の指導のおかげで再就職が決まったと思っています。学院で学んだことを活かして一生懸命頑張りたいと思います。この感謝の気持ちを忘れません。(稲口校修了生)
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ここに来て、自分の目標も見つける事ができて、ありがたく思っています。かしわばらの卒業生として「頑張っているね」「楽しんでいるね」ってそんな人生でいたいと思っています。本当にありがとうございました。(稲口校修了生)
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車椅子の体験では、視界が変わり、溝のそばを通ると落ちそうで怖かったです。段差での移動の仕方や坂道などの操作方法を学び、とても勉強になりました。(稲口校修了生)
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自己理解の講義ではグループワークでコミュニケーションを取りながら、相手の気持ちを一度受け入れること、自分の思いや意見を言って伝えることの大切さを知り、相手の考えや思いをしっかり聴くことで自分が成長していけることを学びました。(稲口校修了生)
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認知症の講義では、認知症の方が忘れてしまう事やできなくなってしまっている事がわかっているという事を知りました。ご本人様は忘れてしまうからある意味幸せなんだろうと思っていましたので、この講義の内容はとても衝撃的でした。認知症の事はまだまだ勉強していきたいと思っています。(稲口校修了生)
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